2013-03-20 16:22:02.000000
Surface RTの回復ディスクを作成する
Surface RTには、リカバリディスクが付属していません。最近の多くのPCと同様DtoD領域と呼ばれるストレージ内のパーティションにリカバリ領域が用意されていて、そこから復旧を行うのですが、万が一のために回復ディスクを作成したほうが安心です

Surface RTで回復ディスクを作成するのはとても簡単
これはSurface RTに限らず、最近のWindowsがそういう仕組みなのかもしれませんが、作り方はとても簡単。用意するものは、
- Surface RT本体
- アダプタ(必須ではありません。電源が切れないように)
- 4GB以上の容量があるUSBメモリ(Surface Proの場合は8GB以上)
上記の準備が出来たら、USBメモリをSurface RTに指して、キーボードの検索ボタンから「回復ドライブ」で検索。この際、アプリでは検索しても出てこないので、検索窓の下の設定を押します。 あとは、出てくるナビゲーションに沿って進めていくだけです。注意点は、USBメモリの中身はすべて消去されてしまうので、中身が入っている場合は、予めデータをバックアップしておく必要があります。 USBメモリも値段が下がっていて、8GBで700円程度ですので、万が一のために700円のお守りを買ったと 思えば安い出費です。ぜひ回復ドライブは作っておきましょう。
回復ディスクを使ってSurfaceを工場出荷状態に戻す
Windows8.1 プレビュー版をダウングレードしたい場合などは、この回復ディスクを使って、Surfaceの初期インストールOSであるWindows RTに戻すことが出来ます。 方法は以下の通り。 ※予めBitLocker回復キーの確認する必要があります (1)「コントロールパネル>BitLockerドライブ暗号化」から、回復キーを保存、または印刷しておく (2)電源を落とした状態で、回復ディスク作成したUSBドライブをUSBポートに挿入する (3)本体のボリュームダウンボタンと電源ボタンを同時押し (4)ナビゲーションに従って進めていく