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このページは旧 Surface Online のアーカイブです。情報は掲載当時のものです。

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2013-04-05 11:56:18.000000

そのデバイス、Surface RTで使える?Windows互換性センターで確認

Surface RTをパソコンとして使う場合、今手持ちのプリンタ、スキャナ、外付けHDDがSurface RTに対応しているかを確認する必要があります。Microsoftでは、簡単に調べることが出来るサイト「互換性センター」を公開しています。

多くのプリンタがSurface RTに対応。マイナーデバイスは非対応が多い

まずは、さっそく、手持ちのデバイスを検索してみましょう。

Windows互換性センター2013-04-05_764-1.png

Windows互換性センター

思いのほかに対応しているデバイスが多いことがわかりますね。 特に、Surface RTを仕事用途で使いたいという方にとって、プリンタ、外付けHDDなどが使えるかは非常に大きな問題です。iPadでは外付けHDDをパソコンのように使えませんし、Androidでもプリンターで印刷は出来ますが、パソコン同様の再現は難しいのが現状です。 しかし、Surface RTはWindows 8の機能制限版ですので、印刷機能は基本的にWindows 8と同様。ドライバも予めインストールされています。さらに、HP、Cananなどは、プリンタ管理用のアプリをWindowsストアに公開していて、プリンタを接続すると自動的にプリンタ管理アプリもインストールしてくれるという便利さ。 実際に印刷してみましたが、本当にPCと同じように印刷が出来ます。筆者は、HP Photosmart B110、Canan MG6230を無線LAに接続してネットワークでプリンタを利用していますが、Surface RTを無線LANに接続した瞬間に二つのプリンタを自動認識。何もしないで印刷が出来ます。タブレットでこんなに簡単に印刷が出来るなんて!iPadやAndroidでは有料アプリ(1000円前後)を購入しないと出来ない機能が、Surface RTにはデフォルトで入ってるんですね。 その他、外付けDVD-Rドライブ(バスドライブの場合は電力不足でNG)、USBメモリなども何ら問題なく認識。手持ちのUSBサブディスプレイはさすがにダメでしたが、日常使っている周辺機器はほとんど使えると思って問題なさそうです。こういう時に、Surface RTに搭載されている標準サイズのUSBポートが威力を発揮します。 基本的な部分では、ほんとうにパソコンと同じように使えるSurface RT。モバイルPCの決定版と言ってもいいくらいの出来ですね。 それでも中には使えない周辺機器もありますので、購入前にWindows互換性センターでお手持ちの周辺機器やこれから使うであろう機器が対応しているかを確認してから購入を検討してみてください。

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