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このページは旧 Surface Online のアーカイブです。情報は掲載当時のものです。

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2013-12-03 00:00:00.000000

有線LANしかない環境で、Surfaceでインターネット接続する

Surfaceシリーズには、無線LANが搭載されていますが、有線LANポートは搭載されていません。今回は帰省の際や出張先のホテルなど、無線LANがないシーンでSurfaceをインターネット接続する方法をご紹介。

Surface Pro/Surface Pro2の場合

Surface Proシリーズ向けには、純正の有線LANアダプタが用意されています。純正のものは間違いなく使えるのと、やっぱり純正とあってSurface Proとのカラーマッチングがいいので、こだわりのある方、インストールなど面倒な作業に自信のない方は、純正のものが良いでしょう。

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Ethernet アダプター(Surface Pro/Pro 2 用) 3,980円 一方、Surface Proシリーズは、純粋なWindows8/8.1なので、ドライバのインストールなども自由に出来ます。そのため、USBタイプの有線LANアダプタでWindows8に対応しているものは基本的に使えます。 Surface ProにはUSB3.0が搭載されているので、光回線など高速回線で利用する時は、USB3.0&ギガビットイーサー対応アイテムを使うと、回線本来の速度でインターネットを楽しめます。 http://www.amazon.co.jp/Logitec-有線LANアダプタ-ギガビット対応-USB3-0-LAN-GTJU3/dp/B00BJRU9IG/?tag=vc-22&linkCode=ure Logitec 有線LANアダプタ ギガビット対応 USB3.0 LAN-GTJU3

Surface RT/Surface 2の場合

Surface RT/Surface 2用の有線LANアダプタは、純正のものでも用意されていません。一部情報では、強引に非承認ドライバをインストールすることで使えるという情報もありますが、Windows Updateなどで使えなくなる可能性もあるので、不安ですよね。 そこで、発想の転換をして、Surfaceに有線LANアダプタをつけるのではなく、有線LANの回線を無線化してしまってもいいでしょう。 例えば、PLANEXから出ている「ちびファイ」を使えば、USBポートから給電するだけで、簡易無線LANルーターになってくれます。 http://www.amazon.co.jp/PLANEX-無線LANルーター-ちびファイ-150Mbps-MZK-RP150N/dp/B004G8Q7DQ/?tag=vc-22&linkCode=ure PLANEX 無線LANルーター ちびファイ 150Mbps MZK-RP150N 使い方は簡単で、インターネットにつながっている有線LANのケーブルを「ちびファイ」に接続します。「ちびファイ」は単体では電源がないので、「ちびファイ」とSurfaceをUSBケーブルでつないで、Surfaceから電源を供給してあげます。 そうすれば、「ちびファイ」が無線LANとして機能してくれるので、有線LANしかない環境で自分だけでの無線LANを設置することが可能です。 「ちびファイ」は、重さわずか32 g、大きさも5cm*4cm程度の小型アダプタなので、持ち運びも楽チンです。イントラネットが構築されている社内LAN環境では接続出来なかったり、会社で無線LAN化が認められない場合があるかもしれませんが、出張や外出の際にバッグに入れておけば安心出来ますよ。 いかがでしたか? 周辺機器が豊富なところは、Surfaceシリーズが「Windowsである」最大のメリット。フルサイズのUSBが搭載されているので、ご自身の利用環境に合わせて周辺機器を準備して、Surfaceをどこでも使える端末にするのも楽しいですね。

Surface シリーズ製品一覧・選び方

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