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このページは旧 Surface Online のアーカイブです。情報は掲載当時のものです。

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2014-03-18 00:00:00.000000

Microsoft、OneNoteをアップデート。Mac用アプリもリリース

Microsoftは、クラウドノートサービス「OneNote」をアップデートし、Mac用アプリをリリースしました。これで、Windows PC、Mac、Windows タブレット、Windows Phone、iPad、iPhone、Android、Webのすべてに対応したことになります。

Surfaceに標準搭載されているOneNoteが、Surface以外の端末にも対応しました。 今回のアップデートの目玉は、Windows8以前のWindows向けに無償アプリがリリースされた点と、「OneNote for Mac」のリリース。 これまで、OneNoteアプリは、Windows 8以降で使える「Windowsストア」でのみ提供されていたため、Windows 8以前のWindowsを使っている場合は、OfficeについてくるOneNoteかWeb版を使う必要がありましたが、今回のアップデートでWindows 7でもOneNoteアプリが無料で使えるようになります。 また、AppleのMacBookなどのパソコンにも対応し、Mac App Storeでダウンロードが可能になりました。なお、「OneNote for Mac」のインストールにはMac OS 10.9以上の環境が必要となります。 これで、デスクではMacという方も「OneNote for Mac」でOneNoteが使えるため、Surfaceではベストノートアプリの一つであるOneNoteを使うきっかけになるかもしれません。 また、サードパーティ・アプリケーションが利用出来る「クラウドAPI」を含む「OneNote サービス」も提供開始されたので、マイクロソフト公式のアプリやサービス以外のアプリからも、直接OneNoteへ接続することが可能になります。 それ以外にも、Webページのスクリーンショットをワンクリックでキャプチャする「OneNote Clipper」や、OneNoteへメールを送信してノートに取り込む機能、スキャナとの連携強化など、地味な機能アップデートも見逃せません。 大幅なアップデートでより使いやすくなったOneNote。この機会に他のクラウドノートサービスから乗り換えてみても良いかもしれませんね。

関連リンク OneNote アプリダウンロード(OneNote公式サイト)OneNote for Mac(Apple Mac App Store)